名古屋テクノポップミーティング

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名古屋テクノポップミーティング

そして、告知。

おしゃれカフェでテクノポップDJやらせていただくことになりました。

YMO周辺、テクノ歌謡から、エレクトロ、アニソン、ゲームミュージック、Perfumeフォロワーまでごちゃ混ぜな感じのアキシブ系DJになるかとおもわれます。

出番は14時からになりました。Charge Freeなのでご飯食べにきてください。

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名古屋テクノポップミーティング

209/02/22(sun) 14:00-18:00
@cafe Concrete(名古屋・大須)
Charge Free

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ありがとうございました!


今回はお日柄もよく、

チョコとかチョコとかいただいて満面の笑みで頬張りました。

sweetieにスピリチュアルをかけたつもりです。


次回、vol.5は3月6日(金)になります!


21:00- 

Speak Low / Gianni Cazzola Trio / Abstraction (1969)
Leilao Luiz Reis / Celia Reis / O Samba E Celia Reis (1962)
Temurinha / Dom Junior, Seu Conjunto E Seu Sax Maravilhoso / Sambas (1962)
Fibra / Paulo Moura Hepteto / Fibra (1971)
Jolau / Sansa Trio / Sansa Trio (1964)
Tema 3 / Som Tres / Som 3 (1966)
Voce E Eu / Manfredo E Seu Conjuncto / Bossa Nova Nova Bossa (1963)
Bambu / Marcos Ariel / Bambu (1980)

23:30-

Inside Outside / Joanne Grauer / Joanne Grauer (1974)
Enfer / Les Masques / Brasilian Sound (1969)
Troupeau Bleu / Cortex / Troupeau Bleu (1975)
Tristeza Que Se Foi ./ Zimbo Trio + Metais / Decisao (1969)
Vivre! / Pierre Barouh / Vivre! (1969)
Lullaby For The Girl / 土岐英史カルテット / TOKI (1975)
Can You Feel How I Feel / Nation Of The Multiverse / Nation Of The Multiverse (2008)
You Can See The Light / Cosmic Village / Cosmic Village (2000)

Breakbot / Happy Rabbit (2007)

 多幸感をいただかせてくれるエレクトロは珍しいと思うのです。JusticeやDatAのリミックスで知られるThibaut Berland(ティボー・ベルラン)によるソロ・ユニットのデビューミニアルバムは、バッキバキのエレクトロとは一線を画したラウンジチューンが満載で、Air Franceのような北欧系エレクトロポップ/ネオアコ・バレアリックサウンドとの連続を感じさせる一枚。


Tes / Sky Pocket (2009)

 Perfumeのブレイク以降、エレクトロポップが流行りに流行っている昨今、本作に目新しさは特にないが、エレクトロとポップスの中庸をとる藤澤志保/Eat Records的なバランス感覚と、TM Networkへのオマージュをはさんでくるセンス(#4)、サカナクション辺りの下北系 x ダンスロックシーン(#5)との連続面を意識した選曲には気概が感じられる。名曲"Cosmic Star"(#3)は、中田ヤスタカ作品を模写したかのような出来。

 個人的見解を述べれば、この手の音楽でいまもっとも面白いのは80_panです。

ありがとうございました。

今回はストレートアヘッドでした。
一部では、フュージョンじゃん、との声もありますが・・・

今回から参加してくれたDJさんはふだんヒップホップでまわしてるそうで、
フリー+スピリチュアル+フレンチなトラックかけたり、アブストラクトジャズにラップ乗せて2枚がけしたり、粋なことしてました。


次回は2/13(金)の21時からです。
どうぞよろしくおねがいします。

22:20-

Multi Dimensional I / Benito Gonzalez / Starting Point (2004)
http://www.myspace.com/benitogonzalez

Don't Do It / 日野皓正 / D.N.A (2001)
What Am I Here For / Winds Hot & Cool / Nostalgia Up To Date (1984)
Just About Everything / Tutu Puoane / Song (2007)
Let's / Tommy Flanagan / Let's (1999)
April Fools / Dan Baraszu / Nightfall (2005)
http://www.myspace.com/danbaraszu

Domo / Herbie Hancock /V. S. O. P.―Live Under the Sky (1979)
Work Song / Monty Alexander Trio / Montreux Alexander Live! (1976)


B2B

The First Milestone / Eric Alexander / The First Milestone (1999)
Paraiso / Soil & Pimp Sessions /Michiko E Hatchin OST (2009)

80kidz / Life Begins At Eighty (2008)

 さいきんはTSUTAYAでも見かけるようになった80kidzのファーストミニアルバム。先行して12インチカットされた"Disdrive"、"FxxK Fox"が人気曲。FoxはもちろんKitsuneのこと。

 こじんてきには、表題曲が好み。リリース時は狂ったように聞いていました。

 Jエレクトロはこれからおもしろくなります。

 それにしてもmayuちゃんがかわいい。

cafe: AKSB vol.4

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cafe: AKSB vol.4

ジャニーズ系、アニメサントラでおなじみSeikou Nagaokaの新作(音が出ます)がすばらしいです。

Seikou Nagaoka / Romantic GOLD (2009)


ガラージ系ハウス、乙女ハウスですが、
DJ KAWASAKIがRemixした"Let's Get Started"でもお分かりのように
クロスオーバーシーンともクロスオーバーしているようで、
サポートミュージシャンにはエリック宮城、佐々木史郎なども参加。

まさかのピンクフロイドのディスコハウスカバーもあり。
ヴォーカルはKelli Sae (ex. Incognito)。

菅野よう子周辺もそうですが、
ジャズとアニメとクロスオーバーのクロスオーバーは興味深いです。

ミチコとハッチンのOSTもそろそろ発売されます。
OPテーマ"Paraiso"(Soil & Pimp Sessions)も収録されるも、TV Editの模様。
ちょっと残念ですね。


cafe: AKSB vol.4は、今週末1月17日(土)に開催。

今回は京都の町家からネット配信予定です。
23:00 - all nightを予定しています。

今回はファンクで、ある意味レアグルーヴでいきたいと思っています。

まぁこういう感じです。


どうぞおたのしみに。

A.Y.B Force / Lost Breaks (2006)

 「国内外のDJから圧倒的な人気を誇る」。それは主に国内的人気ではないのか、という気もしないでもないnujabes、INO hidefumiの1stアルバムあたりのジャジーブレイクビーツが大好きな日本人直撃のA.Y.B Forceの2006年作。Lark Chilloutから入った僕は、まず疾走感にやられた。グルーヴィなブレイクビーツはパーティファンクに、ビッグビートに近接する。

 チルアウト感漂うトータリティはお手の物。最近Andrea Pozzaがカバーしたことで再燃するかもしれないTenorio Jr."Nebulosa"ネタの"Carioca RIver"(#12)は、A Forest Mighty Blackバージョンのアブストラクトさを捨象した出来。

 それにしても、Lark Chillout名義の天空の城のラピュタはすばらしい。DAISHI DANCEはいいから、みんな『キラキラジブリ』を聴こう。 

V.A. / キラキラジブリ

Joao Donato / A Bad Donato (1970)

 世の中には悪い男がいる。この輩が、"Quem E Quem"(1973)でにこやかに自然と戯れているとは誰も想像しまい。
 座りにくそうな椅子にもたれて睨視するその目線の行方はさておき、Eumir Deodatoをアレンジャーにサイケデリックでファンキーなアプローチに挑んだ(というよりも完全な思いつきだろうが)意欲作は、ブラジリアン・サイケ/フュージョン最高峰といっていい出来。

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