見てきました。ソロは去年京都で見たのだけれど、トリオは初。
http://www.nagoya-bluenote.com/schedule/200605/05_10.html
Personnel : Michel Camilo(p), Charles Flores(b), Dafnis Prieto(ds)
相変わらずの超絶ピアノだけど、席がドラムの裏側だったため「消える手」は拝めず。その分、ドラムがよく見えたのでそれはそれで楽しかったが。
「テキーラ」も7拍子のアレンジだった。にもかかわらず客に合の手を求めるという。。そして、やっぱりずれるという。。
アンコールはテーマなしの枯葉。高速の4ビートではあったけれど、ペダルハイハットの踏み方を見るにドラマーはわざと表で拍をとってた気がする。
こうしたモダンジャズのセオリーが逆転するのがラテンミュージックの面白みだ。拍子が全く唐突に切り替わる構成にしてもプログレみたいだ。
グルーブの入れ替わりに生じる違和感を放置する音楽なんだな。あるいは組曲的とでもいうべきか。
会場は大盛り上がりでスタンディング・オベーションが起こってました。今日は握手が出来たので満足。









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