『動物化するポストモダン』の続編がついに刊行です。
『ゲーム的リアリズムの誕生―動物化するポストモダン2』(東浩紀/講談社現代新書)
待ってました!!!ハルヒ、ひぐらし、舞城王太郎も押さえてます。
この時期になぜ舞城?と思わなくもないけど、まぁ5年半のブランクがあるので、ね。
なぜか、西部邁の新書(『核武装論』)と同時刊行。
しかし、待ってました、とか言っておきながら、わたくし、『動ポモ1』読んでないんですよね。
『網状言論』やらでの小話で読んだ気になってた。
大雑把にいえば、大きな物語が喪失して以降、私たちは動物化の一途をたどっている、良くも悪くも今後はそういう世界になっていくでしょう、というのが大意でしょ?(大雑把すぎ)
・・・発売までに読んでおこう。。(勉強は?









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