Personnel : Kenny Garrett(as), Charnett Moffett(b), Brian Blade(ds)
ギャレットは好きなので見かけたら即買いなんだけど、本作はパーソネルが本当に素晴らしい(『triology』と同じ面子)。
録音もそれほど悪くはない。
演奏も、ありがちな選曲のひどさを除けば、素晴らしいの一言。
特に、チャーネットの疾走感が凄まじくて、ブライアン・ブレイドがサポートにまわってるようにすら聞こえる場面も多々。シンセのバッキングの裏で、一発もののファンキーなベースを弾くチャーネット(#6)もなかなか聞き応えがある。ベースソロはディストーションかけてる。
後の『triology』(1995)でDelfeayo's Dilemmaとして発表されている曲が、SLOP(#4)という題名で入っている。この曲に関していえば、こちらのほうが名作かもしれない。
幾度となく紹介している超名盤↓5番だけ聞いていただければOK。











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