初レミ街。感動。
少年がかったボーカル。不協和なコーラス。各々のリズムは合うこともなく「平行線」を走ったまま。
随所にみられるそうした「揺らぎ」に、日常をいたずらに純化することなく、狭雑なノイズを含むものとして捉える姿勢を感じ取ることができる。
(皮肉でも何でもなく超評価してます)
tujiko norikoは思ったより難解でした。マッキントッシュとコラボ。
ありそうでありそうな・・・と散々考えたけど、類似のアプローチは思いつかず。
エレクトロニカで、朗読、または語り部。あるいは、よりアブストラクトになったクラムボン。ボーカルは、教育学部的・児童文学的要素を差し引いた原田郁子。









コメントする