ジョアン・ドナート at 名古屋Blue Note

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久々にブルーノート。

御大と握手できたよ。オブリガード!って言ったら、オブリガード!!って返してくれたよ。

無理して行ってよかった。

こういうとき(に主に)、心底、名古屋に来てよかったと思う

(東京だと、なかなか難しい)

が、もうちょっと客入ってもいいんじゃないか。超重要ミュージシャンなのに、がら空き。

彼は、アメリカでの活動に力を入れたこととの関係で、ジャズミュージシャンとのコラボレーションも多い。そういう経緯もあって、ブラジル音楽でも、いわゆる(ジャズミュージシャン的な)ジャズボサでもない、両者が混ざり合ったようなグルーブ感が印象的だった。

沖縄をモチーフにした楽曲は、明らかに中国の音階が使われており、何にどうやってインスパイアされたのかいまいち不明だったが、ここに彼独自の「異種混淆性」をうかがうこともできるだろう。

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