
Manfredo Fest / Braziliana (1987)
amazon.co.jpだと異様な高値がついているマンフレッド・フェストの1987年作・・・を格安でゲット。嬉しい。ネットではあまり出回っていないように思われます。試聴はamazon.comのほうからどうぞ。
本作の編成は、ピアノトリオを軸に、パーカッションやボーカルも参加するかたち。ジャズサンバというよりも、ブラジリアン・フュージョン色が強い。独特のチョッパーも随所にみられる。ほとんど全曲がセルフコンポーズで、しかも名曲揃い。
"Brazilian Dorian Dream"(#1)は、イザベル・アンテナ(『French Riviera』)経由でご存知の方も多いだろう。とはいえ、その曲が有名なのは、どうやら75年作の同タイトルのLPが名盤だからのようだ(『ムジカ・ロコムンド』でも紹介されている)。
タイトル曲、"Braziliana"(#12)は、クラシカルなコードワークとウインドチャイムが特徴的な変拍子ボッサ。『サガフロンティア2』、『アンリミテッドサガ』辺りの濱渦正志は天才だと思うひとにはおすすめです。しかし最近、ゲーム音楽ネタ多いな。









>tokageさん
書き込みありがとうございます。
マンフレッド・フェスト、すごいですよね。何をどうすれば思い浮かぶのか。
空気感が(それほどアーシーではなくって)控えめなのに、チョッパー全開のところも好きです。よくわからないけど、アーバンな感じがします。
これ、凄いですね。
一体どういう脳みそしてるんだろう。