Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet Live at Nagoya Blue Note

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行ってきた。

名古屋のセカンドセットは、全国にさきがけて完売したらしい。って、前も聞いたぞこの話。クインテットライブダブ(以下、KQLD)のときかな。

演奏は、やはりグルーヴが変わっていた。リズム隊の変化が大きいのかもしれない(坪口さん以外は面子が変わった)。本田(珠也)さんの抑揚をきかせたドラミングも、かえって新鮮だった。もっとも、フィルは相変わらず暴れてましたが。ロックだ。

その他にKQLDとの違いといえば、パードン木村氏がステージにあがって演奏していたのと、坪口さんがエレクトロニクス(おそらく、サンプラー+カオスパッド)を導入していた。後者は、Masayasu Tzboguchi Trioの影響だろう。イントロでピアノをループさせるアプローチなんてとてもかっこよかったけど、パードン氏の役回りが減殺されてしまうのではという危惧もなきにしもあらず。エレクトロニクスが生音にかき消されることもなかったのはよかったが、ダブ処理はもっとうるさくてもいいかなと思います。

Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet / The revolution will not be computerized (2007)

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