
そして遅ればせながらアジアのインディポップにハマっているわけなんですけど、こちらも韓国の作品。Mint Paper & Happy Robot Recordsという(2つの?)レーベルから出ていて、一見明白にラウンジ。"STORY OF CATS"というコンピも出しているらしい。
覚え書も兼ねて、参加アーティストの雑感を。
#1 イ・スンファン / 卑怯な愛犬生活
AORというかR&Bというか。サビになると、いきなりスガシカオみたいな、ホーンが入ってくる。SING LIKE TALKING好きなので、こういう感じも嫌いじゃないけど、日本だったら、きっとK-POPとして売られそうな感じ。
#2 イ・ジヒョン / シロ
ギターアルペジオ+男性ボーカル。
#3 Linus' Blanket / Don't Call Put It Love
高田泰介(Plectrum)が参加している!
#4 ELENA / Dingdong
土岐麻子がアフロサンバを歌ったら、という感じ。ワルター・ワンダレイばりにオルガンが使われている。サビのメロディとコードがちょっとよくないけど、たぶん本人はラウンジポップがやりたいんだと思う。
#5 イ・チョンハル / ああ、我がご主人様
ネオアコ。発想が元祖渋谷系に近い。
#6 No Reply / 子犬の夢
シンプルなギター・バッキングに、単音のピアノ+エレキギターのリフ、シンセストリングスのコードが透明感を醸し出す、ボッサバラード。男性ボーカル。
#7 Lucid Fall / 道の上
またしてもボッサ。ギター+男性ボーカルという構成。ミソニというロックバンドの元メンバー、チョ・ユンソクのワンマンプロジェクト、だそうで、有名なひとのようだ。
#8 JINU / Fascinating
ロボット加工されたコーラスと、パンを振ったエレピが絡み合う、4つ打ち気味のNu Bossa。ブラシを使ったスウィンギーなリズムも残す。
#9 apls / Winkiss(Wink Is Kiss)
ウィスパー系の女性ボーカルが、マーチアレンジに乗せて歌うミドルテンポのバラード(?)。と思わせつつも、4つ打ちのサビ、その後のInterludeに男性ラップボーカルが待ち構えている、という感じの、J-POP。まちがえた、K-POP。
#10 Peppertones / Hotdog!
peppertones。名前は聞いたことあるすむにだ。シンバルズがテンポはそのままにピコピコ系のトイポップになったら、という感じの曲。もっというと、シンバルズ好き+音ゲー好き向け(要するに脇田潤好き向け?)。名曲すぎる。これは・・・集めよう。ちなみに、シンバルズからの影響は本人たちが公言しているらしい。ほかには、菅野よう子などだそう。
#11 Windy City / Wadada 友達
レゲエでーす。
#12 The Canvas / 待ち時間
エレピに、抑制をきかせたブラスセクションと男性ボーカルが乗る、アーバン・ファンク。ファンクプロパーのミュージシャンかはよくわからない。聞いた感じ、K-POPの域は出ていないと思う。
#13 チョン・ジチャン / 星は私の胸に
イントロから"Isn't She Lovely"(Stevie Wonder)のぱk・・・パロディでもやるのかと思ったら、そういうわけでもなかった。ギターバラード。でもきっと、スティービー好きだと思う。間の使い方が似てる。
#14 イ・ソグォン / 亀
エレキ1本に、男性ボーカル。
まったく関係ないけど、スティービーっす。
Stevie Wonder / Isn't She Lovely









>うんのさん
書き込みありがとう。
スティービー、心地いいですよね。微妙にハネてるところなんかも。なんかこの動画は音が乱れてるけど(笑)
さっきまでデビュー当時の映像見てたんですけど、Jackson 5と共演したりしてて、昔のアメリカはすごかったなあ、と。いや、他意しかないですけど。
スティービー・ワンダー!
この人の曲を聴いていると、なんだか空中庭園でお昼寝しているような気分になります。
音楽も歌声も心地いいですよね(^^)