
A Bossa Eletrica / Eletriciacao (2004)
スウェーデンのブラジリアン・バンド、ア・ボッサ・エレトリカの日本盤(Raw Fusion、P-VINE)。ボーナストラックの2曲、Tombo in 7/4(#12)とSkindo-le-le(#13)のカバーは必聴。
本編はアシッドジャズ経由のUKブラジリアン的なSirius Bっぽいアプローチに聞こえてしかたがない。勢いも仄かな黒さもよいのだが、どこか苦手。Roman Andrenはクールだが、Bentzon BrotherhoodやSirius Bにはクールさを感じない、この分水嶺はいったい何なんだと。試聴はmyspaceとこちら。









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