
The Baker Brothers / Transition Transmission (2008)
UKジャズファンクバンドの3rdアルバム。 ファンクはたいへん勉強不足ですが、とにかくアガる。使いたい。
ソウルに寄った、アシッドジャズ的要素を導入したという指摘もちらほら。たしかに落ち着いたトーンで聞かせる楽曲が目立つ。しかし、そうしたクールネースの強調とは逆説的に、アガる。特に"Chance And Fly"(#2)、Aargh, Aargh-Aargh(#3)の2曲は秀逸。
旧来のファンからすると賛否両論ありそうだけれど、断然こっちが好き。 セカンドをちゃんと聞いてないけど、ジャム寄りからクラブジャズ寄りのミックスに変えたのかな、とそんな印象。
彼ら自身も「最高の自信作」と述べているそうだが、内容を伴っていると思う。
Chance and Fly / The Baker Brothers









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